高橋文哉は子役だった?座右の銘は特技の料理に関係あり!

芸能人

ドラマ「着飾る恋には理由があって」での初々しい後輩役が素敵だった高橋文哉さん。彼は子役出身と聞いたので調べてみました。そして、彼の座右の銘がとても素敵で印象に残ったので、こちらも出典など含め調べてみたら、ますます高橋文哉さんの魅力が見えてきました!それではどうぞご覧ください。

高橋文哉は子役だった?

最近ドラマで活躍中の高橋文哉さん。最近ではドラマ「着飾る恋には理由があって」のスピンオフ「着飾らない恋には理由があって」でも話題になりました。山下美月さん扮する先輩のために成長しようと頑張る姿がとても初々しく感じました。

引用元:https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=12523

そんな高橋文哉さん、芸能活動はいつからしているのでしょうか?子役として活動していたこともあるという声を聞いたので、調べてみました。

が、子役としての経歴はなかなか出てきません。高橋文哉さんのデビューは2017年となっていました。「男子高生ミスターコン」でグランプリを取ったのがきっかけのようです。現在20才ですから、16才の時にデビューということですね。

ということは、子役というには年齢が高いですよね。ではなぜ高橋文哉さんが子役をしていたという情報が出てきたのでしょうか?不思議に思って調べると、どうやら同じ名前の役者さん「高橋郁也(たかはしふみや)」さんの情報と混同されていたようです。

高橋郁哉(たかはしふみや)さんは、子役として「天才てれびくん」などに出演されていた俳優さんだそうです。字は違いますが同姓同名だったため、情報が混同していたんですね。つまり、高橋文哉さんは、子役出身ではないということになりますね。

高橋文哉さんは「男子高生ミスターコン」グランプリがきっかけでデビューされた後、仮面ライダーシリーズに出演。「仮面ライダーゼロワン」が最初のドラマ出演となりました。
なんと令和初の仮面ライダーだそうですよ!

私が子供の頃は仮面ライダーは男の子に人気がありましたが、平成以降、佐藤健さん、菅田将暉、竹内涼真さんなど、少女漫画から抜け出してきたようなルックスの俳優さんが多いので、女性からの人気がとても高いようです。

令和初の仮面ライダーの高橋文哉さんも、こちらの写真を見ても分かる通り、シュッとしてカッコいいですね。やはり少女漫画から抜け出してきたようなルックスです。

高橋文哉さんの仮面ライダー
引用元:https://www.kamen-rider-official.com/collections/21/10

仮面ライダー出身の俳優さんの多くは、ドラマや映画に主役級で出演して活躍していますし、演技力も素晴らしい方ばかりですよね。高橋文哉さんも今後、こういったトップクラスの俳優さんの仲間入りを果たすのか、注目ですね!

座右の銘は特技の料理に関係している!

高橋文哉さんには自身を変えるきっかけとなった座右の銘があるそうです。どんな座右の銘か調べると・・・

「辛い過去は現在未来の材料」

この言葉は、WANIMAの楽曲「リベンジ」の歌詞だそうです。
高橋文哉さんは以前はとても諦めがちな性格だったそうです。でもこの言葉を知って、諦めず、ちゃんと立ち直って進むことができるようになったのだとか。

素晴らしいですね。私もこの言葉、とても心に残りました。(愛用のほぼ日手帳にメモしておこうと思います。)

実は、高橋文哉さんは料理が得意なことでも有名です。彼が初めて出演したテレビ番組は「損する人得する人」というバラエティ番組。意外ですよね。その番組でウル得マンとの料理対決に挑み、勝利しています。

このことから、座右の銘の「材料」という言葉は、料理が特技である高橋文哉さんだからこそ、より自分に馴染み、響いたのではないでしょうか。

辛い過去は、渦中にいる時はキツイけど、過去から見た未来である現在、そしてその先の未来において、その経験は無駄にならない。現在の自分、未来の自分を作る材料になっている。そう考えるととっても励まされますよね!私もとっても励まされてしまいました!過去の自分が報われる気持ちです。

二十歳にして、こんな言葉を座右の銘だと言ってのけられる高橋文哉さん、外見だけではなく内面もカッコいいと思いました!

まとめ

  • 高橋文哉さんは子役出身ではない。同姓同名の俳優さんと情報が混同していただけ。
  • 高橋文哉さんは諦めやすい性格をしていた。
  • 高橋文哉さんは座右の銘(「辛い過去は現在未来の材料」)によって、諦めやすい性格を変えることができた。
  • 座右の銘の出典は、WANIMAの「リベンジ」という楽曲。
  • 高橋文哉さんは料理が得意。

高橋文哉さんは、夏の新ドラマには出てらっしゃらないようで残念ですが、今後もまた新しい情報があれば記事を書きたいと思います。今日はこのブログを読んでいただき、ありがとうございました。

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