天国と地獄【3話】あらすじ感想ネタバレ!シヤカナローはサガリバナだった?

ドラマあらすじ

天国と地獄第3話はさらに興味深い展開になってきました。状況はかなり緊迫したムードです。日高の恐ろしさが炸裂した回でしたね。

とても頭が切れる、そして人をコントロールできるサイコパスの彩子〈日高〉に日高〈彩子〉も八巻も振り回されていました。

それでは3話のあらすじと感想を見ていきましょう!2話のあらすじと感想はこちら→https://kimiwahappy.com/post-534/

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第3話あらすじ

彩子と日高の魂が入れ替わったことに気づいた八巻(溝端淳平)。今までで一番のお手柄だと喜んだ日高〈彩子〉は、八巻にこれからのことを相談する。

最も急ぐべきは、日高が捨てた証拠の品の革の手袋を河原(北村一輝)たちよりも先に手に入れること。手袋から日高の指紋と被害者のDNAが検出されれば、日高〈彩子〉が捕まってしまうことになる。

日高〈彩子〉は八巻に別の手袋とすり替えるよう頼む。入れ替わってもなお日高を捕まえることを諦めない〈彩子〉。

しかし、彩子〈日高〉はそんな日高〈彩子〉の考えなどお見通しの様子だった。
警察では、河原が拾得物の中から革手袋を集めていた。

そして、集まった大量の手袋を鑑識部屋に持ち込むと、そこにはなぜか彩子〈日高〉の姿が。鑑識の新田(林泰文)を手伝いに来たというが・・。

そんな中、「太陽と月の入れ替わり伝説」に出てくるシヤカナローという花を見つければ、自分も元に戻れるかもしれないと考えた日高〈彩子〉は、その伝説が言い伝えられている奄美大島へ向かう。

そして、その奄美に日高が来ていたことを知る。日高は奄美大島にどんな目的で来ていたのか?地元の人に聞いてみると日高は「緋美」という集落に行ったという。

日高〈彩子〉もその場所に行ってみると、そこにはあの「石」があった。

第3話の感想

今回もまたシリアスとコメディのバランスが絶妙でした。コメディ担当は高橋一生さん演じる日高〈彩子〉と八巻(溝端淳平)ですね。二人のやりとりは見ていて和みます。

何でも命令される八巻が困っている時のヘタレぶりについ笑ってしまいます。溝端淳平さん、時代劇の時はカッコイイのに・・。こういう役もできるとは演技の振り幅が広いですよね!

高橋一生さんの彩子の演技はとてもキュートで、女の私から見てもその可愛らしさにキュンとしてしまいます。

あの仕草がほんとうにあざといくらいに可愛いです。すごく研究したんでしょうね。もともと優しい顔立ちなので、とてもハマっています。

しかし、今回のラストは衝撃的でした。かなりショックな展開です。間違いなく日高は殺人鬼、サイコパスだと思いました。

最初は”実は日高は真犯人を探しているのでは?”という予想も飛び交っていて、私もそう思った部分もあったのですが、今日の様子を見ると、日高は本当に凶悪犯だと思われます。

そして、石。〈彩子〉が夢で見ていた石。奄美大島にありましたね。完全にデジャヴのような感じでした。あの石を持つと悪いことが起こると島の人が言ってましたね。

しかし、悪いことが起こるも何も、あの石自体がが凶器に使われていました。何か入れ替わりに関係しているのでしょうか?彩子〈日高〉はあの石をまだ持っています。それは入れ替わりに必要なアイテムだったりするのでしょうか。

ちなみに「緋美(あけび)集落」というのは調べてみても出てきませんでした。これは架空の設定のようですね。

奄美大島で冬に咲く「緋寒桜」の「緋」と同じ漢字ですが、緋寒桜もこれから話の内容に出てくるのかな、と想像しました。

サガリバナとは

奄美大島での場面で、太陽と月の伝説に出てくる「シヤカナローの花」は「サガリバナ」ではないかという話がありました。このサガリバナは夏に一夜限り咲く花だそうです。

なかなか咲いているところが見られないことから、幻の花と言われています。
そして、花言葉は「幸福が訪れる」だとか。

下に写真を掲載しましたが、色も青みがかったピンクで美しいですね。形もフワフワとしていてとても神秘的です。

今後の予想

今日の内容を見て、私は日高は二重人格ではないかと思いました。第2話でも気になっていたのですが、彩子が日高に「容疑を晴らすっていうのはやってない人が使う言葉よ」と言ってました。

日高が「容疑を晴らす」という言葉を使ったのは、もしかすると、”殺人犯ではない方の日高の人格”が話していたからなのでは・・・。

そして、今回歩道橋に書かれた「4」を見つけた時の彩子〈日高〉は「まだ終わってなかったのか」と言いました。

これは、もう一人の人格からの「今から殺人をする」という予告を見ての反応だと考えると、つじつまが合うような気がします。

そして、「4」を消したのは陸。あれは彩子が陸に頼んだのでしょうか。上司は「お前何やってんだ?」と言ってましたよね。ということは上司から来た仕事ではない。

でも、彩子に直接メールで頼まれたわけでもなさそうでした。陸もまだまだ謎が多いです。陸には「裏の稼業」があるのかもしれません。

第1話で日高の持っていたダンボールから出てきた証拠の品々の中にある「闇の清掃人」と関係があるとか?勘ぐってしまいますね。

まとめ

  • 日高〈彩子〉と八巻のやりとりは和む。
  • 「石」は入れ替わりに関係するアイテムなのかもしれない。
  • 日高は二重人格の可能性がある。
  • シヤカナローの花は「サガリバナ」。花言葉は「幸福が訪れる」。
  • 陸には裏の稼業があるのかも?

以上、天国と地獄のあらすじ、感想(ネタバレあり)でした。読んでくださりありがとうございます。これからの展開も楽しみです!

2話のあらすじと感想はコチラ→https://kimiwahappy.com/post-534/

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