天国と地獄 5話 あらすじと感想ネタバレ 日高と手紙の差出人が入れ替わり?!

ドラマあらすじ

今回は天国と地獄第5話のあらすじ感想ネタバレです。もう折返し地点まで来ましたね。毎回、展開が読めなくて好奇心があおられます。今回、私はかなりの確信を持って真犯人を予想しました!あんまり好奇心が強いと「Curiosity killed the cat!」と言われてしまいますね。この英語のことわざについての説明も書いてありますので、ぜひご覧ください!
【1~4話までのあらすじと感想はコチラ↓】
4話のあらすじと感想→https://kimiwahappy.com/post-640/
3話のあらすじと感想→https://kimiwahappy.com/post-585/
2話のあらすじと感想→https://kimiwahappy.com/post-534/
1話のあらすじと感想→https://kimiwahappy.com/post-489/

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5話のあらすじ

彩子がコインロッカーで何をしていたか気になった陸(柄本佑)は、師(迫田孝也)にマスターキーをもらって、コインロッカーの中身を確認する。そこには「日高はると様」という宛名の手紙があった。陸は日高〈彩子〉を訪ね、彩子との関係を聞き出すことにする。

日高〈彩子〉と話しながら陸は、その仕草や話し方が彩子とよく似ていると気付き、二人が深い仲だから似てきたのでは?と考え始める。

一方、コ・アース社はSNS上にネガティブキャンペーンが巻き起こり、大騒ぎとなる。公表していないはずの捜査情報まで書き込まれていたということは、警察内部に日高を陥れようとしている人物がいるのか?と不審に思う日高〈彩子〉。

ところが、SNS上に掲載された写真をみて、日高〈彩子〉はそれが合成だと気づく。さらにその写真にはカメラの傷と思われる影があり、その影に見覚えがあったのだ。それは、事情聴取をした九十九(中尾明慶)に見せてもらった写真だった。

ネガティブキャンペーンをすることで九十九には多大なメリットがあると知った日高〈彩子〉は彩子〈日高〉にそのことを話す。彩子〈日高〉は最初から見当がついていたようだ。彩子〈日高〉は九十九の弱みを知っていたため、逮捕できるよう策略をたてる。

一方、不当な捜査をしていたことで第一線からはずされていた河原(北村一輝)は、日高と彩子がどこで関係ができたのか、ずっと考えていた。そんな中、ある漫画のキャラクターが殺人犯の似顔絵とよく似ていることがわかる。誰かが、犯人の外見について嘘の証言をしたかもしれない・・・そう考えた河原は外へ飛び出していく

感想

今日はついに陸が日高と彩子の入れ替わりについて知ることとなりました。さすがにすぐに日高=彩子とはならず、日高〈彩子〉からの告げられてから納得ということになりましたが・・。
でも、あんなに簡単に信じちゃいます?

しかも、「トイレとか大変じゃない?」って、最初の心配そこ?!緊張感ゼロ。(笑)しかも、彩子〈日高〉と体の関係を持ったことを思い出し「自分の新たな可能性」って!(笑)どこまでも平和な陸に癒やされました。

でも、「俺は彩子ちゃんを応援するために生まれてきた」なんて、なかなかの殺し文句・・・。本当に彩子に惚れているんだなぁ、と思いました。ただ陸はとても優しい男なので、彩子〈日高〉とこれからも暮らすとなると彩子〈日高〉は陸のことをを更に好きになるのではないでしょうか。

彩子〈日高〉は日高〈彩子〉に「陸とは気も合う」と言っていましたよね。かなり好みなのだと思います。連続殺人も気になりますが、3人の関係がこれからどうなっていくのかもとても気になりました。

しかし、日高陽斗の人物像、今回は昔のアルバムや文集まで出てきて、とても具体的でした。日高の子どものころを見ると、どうも「連続殺人鬼」「サイコパス」という言葉とはむすびつきませんでした。文集の内容からすると、実家はラーメン屋さんで家族の仲も良く、とても幸せな家庭で育っています。

今までの連続殺人から連想するに、日高はかなり恐ろしい人格の持ち主であるはず・・・。
そして、実家がラーメン屋で自分もラーメン屋になるのが夢だった日高が薬品会社の社長というのも、絶対にないとは言えませんが、意外すぎます。どうにも違和感がありました。

この違和感だけでなく、今回は新たな登場人物も出てきて、真犯人が誰かということも含めて、いろんなことを予想しました。次からの項もぜひ楽しんで読んでくださいね。

彩子〈日高〉の言っていた英語のことわざについて

彩子〈日高〉が言った「Curiosity killed the cat」。気になったので調べてみました。
これはイギリスのことわざで「持ち前の好奇心で命を落とすことがる」という意味だそうです。
イギリスには元々「猫は9つの命を持っている」ということわざがあります。

その、9つの命を持っている猫ですら、好奇心が過ぎると命を落とすことがある、ということなんですね。「あんまり好奇心の強さにまかせて行動すると危ない目を見るよ!」という忠告というわけすね。とても勉強になりました。

彩子〈日高〉が、日高〈彩子〉にこのことわざを使った、「私が犯人ではない、などという希望的観測をしていると、痛い目を見るよ。だって本当の犯人は私なんだから。」ということなのだと思いました。

けれども、彩子〈日高〉が本当に殺人犯だとは、思えなくなっています。日高〈彩子〉同様「希望的観測」をしてしまうんですよね。アルバムで見る日高陽斗の表情、文集に書いている内容などから、とても心の優しい少年だったことが見てとれたからです。

よほど、ショックな出来事があって人格が変わってしまったのでしょうか?このあたりの疑問も含めて、次の「今後の予想」で解説していきます。

今後の予想

手紙と歩道橋のなぞ

日高が隠したがった証拠の品の中にあった一通の手紙。その手紙には子どもが書いたような字で「日高はると様」と書いてありました。そして、内容は「歩道橋で待ってます。」
陸(柄本佑)も言っていたように「小さい頃の初恋」のような感じの手紙です。

日高は1話のラストでも「歩道橋」で物思いにふけっていました。きっとこの手紙のことと関係がありますよね。何かを思い出していたのだと思います。そして、彩子と日高が入れ替わったのも「歩道橋」・・。歩道橋は今後もキーワードとなってくるように思います。

もう一つの入れ替わり

彩子は日高が殺人犯であるとは思えないようですね。そんな日高〈彩子〉が、今回は彩子〈日高〉にかまをかけました。「あなたは(殺人を)やってないもの」と。しかし、それは否定され、「Curiosity killed the cat!」(好奇心は身をあやまる)と忠告されます。彩子〈日高〉は本当の犯人なのか、それとも誰かをかばっているのか?

まず思ったのは、あの手紙の差出人が真犯人で日高はその人をかばっているのでは?という予想です。しかし、先にも書いたように日高陽斗の子ども時代のイメージと今の日高陽斗のイメージが違いすぎるのです。

そこで私は、この手紙の差出人日高が、入れ替わりをしている可能性もあるのではと思い始めました。第2話の時点では、日高は「同性を恋愛対象としている。かつ、女性になりたかった人」と予想していました。※2話の記事コチラhttps://kimiwahappy.com/post-534/

でも実際はそうではなく、日高はそもそも女性と入れ替わっていたのではないかと思ったのです。つまり日高陽斗はそもそも日高陽斗ではなく、日高陽斗は手紙の差出人手紙の差出人が日高陽斗ということです。なぜ二人が入れ替わったのかは、まだまだ謎ですが、もしかしてこの二人も歩道橋で入れ替わってたりするのかも?

この手紙の差出人として当てはまりそうなのは、河原(北村一輝)が突き止めた嘘の証言をした女性。”戸田一希”(橋本真実)と考えています。殺人事件の犯人の顔について嘘の証言をしたのですから、犯人である日高〈戸田一希〉をかばいたい人物と予想できます。

初恋の相手というだけではかばう理由としては弱い気がしますが、二人が入れ替わっていたとしたら? 初恋の相手〈戸田一希〉をかばいたい気持ち、自分の体を使われているからかばいたいのか、その両方なのかはわかりません。

私の希望的観測では、戸田一希は復讐をしたい相手を殺していて、その事情を日高は詳しく知っていたのでは・・と。八巻が殺された被害者について「殺されても仕方のないような人」と表現していたことからも、被害者たちはいろいろと問題のある人物のようです。

入れ替わりが増えて、ちょっとわかりづらかったでしょうか?つまり望月彩子の中身は戸田一希。そして戸田一希は日高陽斗ということです。

犯人=クウシュウゴウの考察

来週の予告で「Φ=クウシュウゴウ」とありました。これは以前の記事に書いています。→

Φ=空集合とは簡単にいうと「何もない場所、空っぽ」というイメージだそうです。何もないところには、別の考え方をすると「何でも入れられる場所」ということになります。
何でも入れられる場所=犯人・・・・戸田一希=何でも入れられる場所?どういうことでしょうか?

私、理系が苦手なので、調べてみたものの、ファイについて深く理解はできませんでした。
何でも入れられる・・・この記号を手のひらに残す意味ってなんなんでしょうね。
入れ替わりも書きながらややこしくなってきたので、今、ちょっと頭がパンクしそうです。
戸田一希が真犯人、という予想、今回はちょっと自信ありですが、果たしてどうなのか?来週も楽しみです!

まとめ

  • 陸が入れ替わりのことを知って、あっさり納得!
  • 陸は心から彩子を愛していた。
  • 日高陽斗はそもそも日高陽斗ではなかった?
  • 日高は以前、女性と入れ替わっていて、今の彩子の中身はその女性。
  • その女性は戸田一希と思われる。
  • 戸田一希〈日高陽斗〉は嘘の証言をして、彩子〈戸田一希〉をかばっている?
  • 日高と彩子と陸の関係も、今後どう変化していくのか楽しみ!

以上、天国と地獄第5話あらすじと感想でした。読んでいただきありがとうございます。
来週も引き続き、書いていきますので、楽しみにしていてくださいね!

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