天国と地獄【考察】手紙と歩道橋の謎!犯人は戸田一希で日高と入れ替わり?

ドラマ考察

天国と地獄、真犯人についていろんな予想が飛び交っていますね。日高が持っていた手紙はどうやら小学生の頃にもらったもの。そしてここにも「歩道橋」が!彩子と日高が入れ替わったのも歩道橋。過去に歩道橋で何があったのか考察してみました。新たな登場人物「戸田一希」も気になります。犯人の人相について嘘の証言をしているということは、戸田一希が真犯人なのでしょうか?私は、日高と戸田一希が前から入れ替わっていると予想しています。5話の感想にも、日高と戸田一希の入れ替わりについて書いてあります→https://kimiwahappy.com/post-660/
それでは、手紙と歩道橋の謎と、日高と戸田一希についての考察を見ていきましょう。


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手紙と歩道橋

日高が持っていた手紙。あれは果たしてラブレターなのでしょうか?女性陣からはラブレターではないと言われていましたね。私は日高〈彩子〉と同じく、こういう形の手紙での告白もあるんじゃないかとは思ったんですが。ないですかね?

ラブレターじゃないとしたら、なぜ日高は大人になるまで大事にあの手紙を持っていたんでしょう?よほど印象的な出来事、忘れてはいけないような大事な思い出だったのではないでしょうか?
1話の最後で、歩道橋で日高が物思いにふけっていたのは当時のことを思い出していたからだと思います。

歩道橋に呼び出したというのは、学校ではできない話だったから。日高にこっそりと話したいことがあったからではないでしょうか。初恋とかではんなくても、手紙の差出人と日高はとても大切な絆で結ばれていた関係なのかもしれないですね。

大切な絆、と思ったのは、脚本家が「義母と娘のブルース」の森下佳子さんだからというのもあります。「絆」「純粋さ」「ひたむきさ」ということをとても大事にするイメージがある脚本家さんなのです。

彩子〈日高〉は今のところ、殺人犯のイメージですが、それに至るまでの深い理由がある気がします。脚本家さんは物語を描くプロなので、いろんな種類のものを描くとは思うのですが、ただ残酷なだけの物語を描く気はしないのです。

日高陽斗と戸田一希にはどんな絆が?

5話で日高の小学校時代のアルバムが出てきましたね。その中に「戸田一希」という名前は映りませんでしたが、あの中に「戸田一希」はいたのだと思います。
そして、日高陽斗が持っていた小学生の告白のようなあの手紙は戸田一希が差出人と予想しています。

なぜなら、日高と戸田が親しい仲だからこそ、戸田一希は嘘の証言をしたと考えるからです。二人は初恋の相手とかではないとしても、とても大切な存在。しかし、今は共犯者なのかもしれません。

日高は、5話で出てきた小学校時代の文集からすると、昔はとても純粋で、家族にも愛されて育った男の子だったのでしょう。それが、なぜ連続殺人犯になったのか?それとも、やはり日高は連続殺人犯ではないのでは?私はだんだんそちらの方が自然な気がしてきました。

日高陽斗と戸田一希は入れ替わっていた?

小学生の頃、戸田一希は日高陽斗が好きで、誕生日かバレンタインデーとかのイベントを理由にプレゼントを渡そうとしたのでは?学校では恥ずかしいので、帰り道の「歩道橋」で。
歩道橋は日高陽斗と望月彩子が入れ替わった場所でもありますよね。

戸田一希の場合は、戸田が渡そうとしたプレゼントを落としてしまい、それを拾おうとしてバランスを崩してふたりとも階段から転げ落ちてしまい、その拍子に「日高陽斗」と「戸田一希」が入れ替わったのではないでしょうか?

つまり、日高陽斗はそもそも中身が「戸田一希」。だから、現在は彩子の中身が「戸田一希」ということですね。しかし、戸田一希がなぜ日高陽斗として生きて、なぜ連続殺人犯となってしまったのか・・・。

ただ、殺したいという衝動だけの人とはちょっと思えません。日高陽斗は大企業の社長で社員からの信頼も厚い人間です。「日高さんに救われた」という社員はとても多いのです。
サイコパスは知能が高く、人間的に魅力的な人も多いそうですが・・。

信頼が厚いのも、計算なのか、根がいい人なのか、どうもまだわかりません。
ただ、第2話の動画の場面を思い出すと、ためらいなく殺人をおかしているように見えます。
快楽殺人をするようなサイコパスでないとすると、相手に相当な恨みを持ってないと、あそこまではしないですよね。

ただ、今まで殺されてきたのは「殺されても仕方のないような人」(八巻のセリフ)なのです。
相当、裏で悪いことをしている人たちのようです。殺されたのがそういう人たちだということは、彩子〈戸田一希〉は彼らに被害を受けた側であることも考えられます。復讐をしているのかもしれません。

戸田一希〈日高陽斗〉は共犯者?

彩子〈戸田一希〉の殺人をかばって、嘘の証言をしたのが戸田一希〈日高陽斗〉と書きましたが、戸田一希〈日高陽斗〉が犯人だからこそ、自分の犯罪がばれないために嘘の証言をした可能性もあります。

ただ、先に書いたように、日高はとても優しい少年。そこが頭から離れないので、この予想は書きながらちょっと自信はないのです。やはり「共犯者」という路線が強いかなと思っていました。ただ、思い出したんですよね。

彩子が以前「まだ終わってなかったんだ・・・」とつぶやいたのを。真犯人はこんなこと言わないのでは?そうなると、やっぱり戸田一希〈日高陽斗〉が真犯人?優しい少年はどこかで豹変してしまったのでしょうか?個人的には、あまり想像したくありません。

他に、黒幕がいるのではないかという考えも出てきてしまいます。
6話では戸田一希についてもっといろいろわかると思いますし、もっと怪しい人物が浮かびあがってくるのでしょうか・・。早く見たいですね!

まとめ

  • 日高にとって戸田一希はとても大事な存在。
  • 日高陽斗と戸田一希は歩道橋で入れ替わっていた可能性がある。
  • 日高陽斗の中身は戸田一希で、今までの殺人は復讐?
  • 真犯人はどちらでもなく、黒幕が存在するのかもしれない。

日高陽斗と戸田一希の関係性については、5話の感想にも書いています→https://kimiwahappy.com/post-660/

【その他のあらすじ感想はこちら↓】
1話 https://kimiwahappy.com/post-489/
2話 https://kimiwahappy.com/post-534/
3話 https://kimiwahappy.com/post-585/
4話 https://kimiwahappy.com/post-640/

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