天国と地獄7話 あらすじ感想ネタバレ!日高と東朔也は双子!師匠の湯浅がクウシュウゴウ?

ドラマあらすじ

ドラマ天国と地獄7話、今回は日高は東朔也と双子と判明!また父親は母の再婚相手で血のつながりはない。

だとしたら、日高は東朔也と共犯で東朔也がクウシュウゴウ?しかし、クウシュウゴウは陸の師匠・湯浅である可能性もある!ということは湯浅が東朔也?すごく気になりますね。

それでは、7話のあらすじと感想ネタバレ・今後の予想をぜひご覧ください!
☆これまでのあらすじ感想・考察はコチラ↓
1話 https://kimiwahappy.com/post-489/
2話 https://kimiwahappy.com/post-534/
3話 https://kimiwahappy.com/post-585/
4話 https://kimiwahappy.com/post-640/
5話 https://kimiwahappy.com/post-660/
6話 https://kimiwahappy.com/post-711/
【考察】手紙と歩道橋の謎 https://kimiwahappy.com/post-688/
【考察】真犯人は師匠(湯浅)で東朔也と親子!?日高との関係は? https://kimiwahappy.com/post-717/

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7話あらすじ

彩子<日高>(綾瀬はるか)は身元不明の遺体の中から「東朔也(アズマサクヤ)」という人物を探していた。日高<彩子>(高橋一生)河原(北村一輝)もその名前にたどり着くが、事件とのつながりは見えてこない。

日高〈彩子〉は陸(柄本佑)からの情報を手掛かりに、殺人の共犯かもしれない「クウシュウゴウ」が現れるのを待って、歩道橋で張り込むが、やって来たのは彩子<日高>。そこで彩子〈日高〉に揺さぶりをかけるため「東朔也」の名前を出すと、想像以上に彩子〈日高〉は動揺する。

ある日、日高<彩子>のもとに、息子が記憶喪失になったと聞いて心配した父・(木場勝己)から連絡が入る。妹の優菜(岸井ゆきの)と実家へ行った日高<彩子>は、満から日高に関する意外な過去を聞かされるのだった。

そしてその頃、誰にも発見されていない新たな犠牲者が──。それは、久米の息子だった。彩子〈日高〉は「リストに載ってない人間なんて、反則だろ!」と怒りをあらわにする。
彩子〈日高〉はやはりクウシュウゴウと共犯なのか?

7話の感想

ドラマ天国と地獄7話、今回も面白すぎて1時間があっという間でした!今回は日高は双子と発覚しましたね!しかも父親と血のつながりはない。

悔しい・・・以前、ちょっとよぎったんですよね、日高は双子という可能性も・・・。(後からは何とでも言えますね。(汗)

師匠の湯浅が怪しいと思い、いろいろと複雑に考えすぎてしまいました。今回、師匠の湯浅がクウシュウゴウであることは、間違いない気もしたのです。

が、年齢的に日高と湯浅って湯浅がかなり上に見えるのですよね・・・。

中身だけが東朔也なのかなとも考えられます。救急搬送されていた東朔也は本当に湯浅なのか?確信が持てるようで、いつも持てないのがこのドラマ。

だから、みんないろいろ予想が止まらなくなるんですね!先週、陸の師匠について私もこんなことを考えていました。その記事はコチラ↓
「真犯人は師匠(湯浅)で東朔也と親子!?日高との関係は?」https://kimiwahappy.com/post-717/

湯浅はかなり怪しいと言われていましたが、今回やはり湯浅がクウシュウゴウだという思いが強まりました。

壁の数字を陸に消させて、自分が確認していたのも怪しいですし、前回、久米の家の前まで来て立ち去った男の後ろ姿が、師匠とよく似ていました。

また、今回は、右手に怪我をしていました。あれは、クウシュウゴウが右手にほくろがあるということを隠すためにわざとしたことなのか・・・。

しかし、師匠の湯浅がクウシュウゴウかもしれないと思い始めた陸はつらそうでした。それでも、湯浅の右手を確認しようとしていましたが・・・。

包帯の下の手のひらを見る決心がつくのでしょうか?
日高〈彩子〉の力になりたい気持ちもあるので、優しい陸は気持ちのせめぎ合いになっているのが伝わってきました・・。

他の方の予想では、”八巻や陸が真犯人”という説もあります。しかし、私はこの2人は和み担当だと思ってるので、あまり考えたくありません。今回もこの2人の出てくる場面にはほっとさせられました。

陸(柄本佑)と八巻(溝端淳平)が初対面を果たし、「刑事の張り込みって本当にパンと牛乳なんだ!」と感心する陸と「経費で落ちるんで。」という八巻。なんだかほのぼの・・・。

また、陸は今回またも、彩子〈日高〉に襲われていました。激しいキスをされて腑抜けになる陸のヘタレ顔がツボすぎて・・・いや、ダメすぎでしょー!と爆笑してしまいました。

やはり彼にはこのままでいてほしい。真犯人とは考えたくないですね。

今後の予想

今回もいろいろ考えすぎて、予想していたら頭がパンク状態です。
ただ、双子である日高陽斗と東朔也は交流があったことは今回はっきりしましたね。

東朔也は清掃の仕事をしており、日高と一緒にラーメン屋に来ていた。そして、日高が”東朔也と奄美大島に一緒に行く”と秘書の五木に話していた。

ちなみに、奄美大島は太陽と月の伝説のある場所であり、日高と東の母親の故郷です。

以前、日高〈彩子〉が奄美大島に来た時に会った人からの連絡で、日高は東と名乗っていたこともわかっています。

つまり、奄美大島に行った時は日高は中身は東朔也になっていたということですよね。

日高と東朔也は二卵性双生児ですから、同じ顔をしているとは考えにくいです。だから、入れ替わっていたと考えるのが自然かな。と考えてしまいます。

そこに一緒に来ていた、東朔也はどんな人物だったのか。日高と東朔也が共犯だとすると、クウシュウゴウが東朔也。

湯浅がクウシュウゴウである可能性を考えたら、湯浅が東朔也ということになりますね。来週はそれがはっきりわかるのではないでしょうか。

まとめ

  • 日高は東朔也と双子で、手紙の差出人は東朔也だった。
  • 日高陽斗と東朔也は子ども時代歩道橋で会っていた。
  • 八巻と陸が初対面。2人の会話がほのぼしてて和んだ。
  • 日高と東朔也は2人でラーメン屋に来ていた。
  • 日高は東朔也と奄美大島に行くと、秘書の五木に話していた。
  • 救急搬送されていた人物の中に東朔也の名前があった。
  • 湯浅は救急搬送されている
  • クウシュウゴウにも東朔也にも手のひらにほくろがある。

クウシュウゴウ=東朔也と考えるのが自然な気がしますが、一筋縄ではいかないこのドラマ。まだまだ確信は持てません。またいろいろと想像を巡らせながら来週を待ちたいと思います。
読んでいただきありがとうございました。(^^)

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