【天国と地獄 】6話あらすじ感想ネタバレ 師匠の湯浅が真犯人か?

ドラマ考察

ドラマ「天国と地獄」6話今回も面白かったですね!今回は陸(柄本佑)が大活躍でした!しかし、まだまだ謎は多い・・・。戸田一希は全然、深く関わってなくて、予想ハズレでした。

手紙も日高とどういう関係の人物かわからないまま・・・。
数字を指示している人間は誰なのか。その人間と彩子〈日高〉との関係も気になります。
それでは、第6話のあらすじと感想をご覧ください。

☆これまでのあらすじ感想・考察はコチラ↓
1話 https://kimiwahappy.com/post-489/
2話 https://kimiwahappy.com/post-534/
3話 https://kimiwahappy.com/post-585/
4話 https://kimiwahappy.com/post-640/
5話 https://kimiwahappy.com/post-660/
【考察】手紙と歩道橋の謎 https://kimiwahappy.com/post-688/
【考察】真犯人は師匠(湯浅)で東朔也と親子!?日高との関係は? https://kimiwahappy.com/post-717/

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6話あらすじ

彩子〈日高〉が持ち続けているラブレターのような手紙が気になる日高〈彩子〉。
その手紙の差出人が今回の事件と関係があるかもしれないと思った日高<彩子>は、秘書の五木(中村ゆり)や妹の優菜(岸井ゆきの)に「自分が手紙をもらったことについて話したことがなかったか」と質問する。

事件と関わりのあるような内容の回答はなかったが、二人共「ノートの切れ端に書いたような手紙はラブレターではない」と言い切る。では、なぜ彩子〈日高〉はずっとあの手紙を持っていたのか・・。

河原(北村一輝)は、連続殺人事件の発端となった3年前の事件でうその証言をした目撃者戸田を問い詰めた。戸田はある人物に依頼されて嘘の証言をしただけのようだ。しかし、戸田を問いただすうちに、「クウシュウゴウ」という人物に行き当たる。Φを意味する「クウシュウゴウ」という名前に、河原は事件の真犯人ではないかと捜査に燃える。

一方、八巻(溝端淳平)は賭博罪で逮捕した九十九(中尾明慶)に司法取引を持ち掛けられる。九十九が言うには、日高が人を殺す日は必ず「新月」という共通点があるという。
殺人はまだ続くのか・・。

日高<彩子>は、彩子〈日高〉は、次の殺人が起こる前に、なんとか先手を打ちたいと考える。そして、(柄本佑)に「付箋がついているコインロッカーを探してくれ」と依頼をする。大量の数あるコインロッカーからどうやって?と途方に暮れる陸だが、師匠の湯浅(迫田孝也)らの協力を得て、そのコインロッカーを見つけ出す。

そして暗証番号まで調べ上げる陸。
陸のお手柄に彩子は歓喜し、「陸、愛してる!!」と叫ぶ。
果たして日高〈彩子〉は次の殺人を止めることができるのか・・・。

6話の感想

前回、嘘の証言をした戸田一希の登場に、この女性が手紙の相手?予想して別記事にまで書いたのですが、全然違ってましたね。日高は戸田一希と子供の頃に入れ替わっていたのかと思っていたのですが、すっかりミスリードされてしまいました。

しかし、戸田にお金を振り込んだ人物が「クウシュウゴウ」とは!被害者の手に書かれる「ファイΦ」は空集合(クウシュウゴウ)という意味なのだそうです。
「どんな数字も入れられることができる」という意味合いらしいんですよね。

被害者の名前に数字が入っていましたから、いろんな数字の入った名前をここに入れて、たくさんの人を殺す、という意味に取れますよね。そう考えるとこわい・・・。

最初は空集合はもう少し別の意味だと考えていました。入れ替わりの秘密と関係あるのかな?と。それについては、こちらの記事の「被害者の手のひらのマークΦについて」という項目に書きました。(その記事はコチラ→https://kimiwahappy.com/post-534/

ちょっと脱線してしまいましたね。とりあえず、今回は彩子〈日高〉は殺人を行っていないし、以前から発言の中で「まだ終わってなかったんですね」とか「次は誰なんでしょうね」といった言葉が出てきています。誰かの指示でその現場に行っているようです。つまりはあの数字。

クウシュウゴウはいろんな指示を受けているとしたら彩子〈日高〉は犯人ではないですよね・

今回は久米を殺さなかったあたり、やはり犯人ではないように思えました。じゃあなぜ、久米の家に清掃業者として入り込んだのか。真犯人は別にいて日高は「闇の清掃人」ということでしょうか。

そうなると、以前日高〈彩子〉に送ってきた殺人動画は何なの?と疑問がまた生じるんですが・・・。あれは本当に殺しているわけではないのかもしれません。偽造の動画?

今回、日高と八巻がいるのを見て、去っていった後ろ姿。あれが私には陸の師匠・湯浅さんのシルエットと似ているなと思いました。湯浅さんが真犯人?今の所まったくつながりませんが、過去に父親によって大きな苦労があった方のようですね。気になります。

今回は、彩子が陸に愛を叫んでましたね。世界の中心ではなかったですが。そして、綾瀬はるかではなく高橋一生でしたが・・・。(笑)

陸と日高〈彩子〉の場面には毎回、和んでしまいます。しかし、今回気になったのは「東朔也(アズマサクヤ」という名前を聞いた時の陸の顔。東朔也を知っているのでは?と思わせるような表情でしたよね。

そして、また新たな人物が二人も登場。「十和田 元」「東朔也」。いったいこの二人は何者なんでしょうか?しかも、日高は最後の場面で東朔也が生きているかどうか調べていました。そして、予告での「まだ生きてたのかよ」というセリフ・・・。

あれは東に対しての言葉なのでしょうか?だとしたら、東は日高にとって生きていられてはまずい存在なのかもしれませんね。

今後の予想

クウシュウゴウが誰か、来週あたり判明しそうですね。彩子〈日高〉は犯人を知っているけれど、実行しているのは彩子ではない気がします。

新月の殺人というのも気になるところです。東朔也の「朔」という文字は新月を表すらしいのです。ということは、やはり真犯人は東朔也である可能性が高い気がします。でも、その東朔也が、一体誰なのか?

新たな登場人物なのか、今出ているキャストの中にいるのか?陸の師匠湯浅?もしかして陸?
まさかの八巻?!(いやいやいや・・・さすがにそれはないやろ~!)とか、いろいろ考えてしまいます。

私は、真犯人が東朔也だとしたら、師匠の湯浅が怪しいのではないかと思っています。先にも書いたように、久米家から去っていた後ろ姿が似ていることもあります。加えて、以前、陸が数字を消しに来た時、現れましたよね。「何してんだ?」って。あれがとても引っかかっているのです。

また、彼は、素性が不明です。かなり苦労人と思われますが、謎が多い。住んでいる場所も「三枝さん」という方の名義を借りているとか。

ただ、陸と話している場面を思い返すと悪い人には思えないんですけどね。でも、悪い人に見えなくても、愛する人を殺されたとか、深い事情があって殺人を侵す可能性はありますよね。

殺人犯がサイコパスであるとしたら、やはり灯台もと暗しで彩子〈日高〉が犯人という気もするのですが・・・。それでは、今までのこのグルグルと考え続けた予想は何だったんだ!と思ってしまいますね。でも、その可能性もゼロではないかも・・・。

が、今の所、私の中では師匠の湯浅さんが東朔也、そして真犯人として有力かなと思っています。
こちらに考察も書きましたので、よかったら、読んでくださいね!↓
【考察】真犯人は師匠(湯浅)で東朔也と親子!?日高との関係は? https://kimiwahappy.com/post-717/

まとめ

  • 日高が誰かかからもらった手紙はラブレターではない?
  • 陸の師匠の湯浅が真犯人で東朔也かもしれない。
  • 陸は東朔也という名前に心当たりがある?
  • 彩子〈日高〉が犯人である可能性も捨てきれない。
  • 彩子〈日高〉と東朔也は共犯かもしれない。

これからも、まだまだ展開が読めなくて、ネット上でのいろんな推測が止まらないでしょうね。私もまだまだ、いろんな想像をしてしまいそうです。

今までのあらすじと考察も書いていますので、そちらも良ければご覧ください!
この記事を読んでいただき、ありがとうございました。😊

☆これまでのあらすじ感想・考察はコチラ↓
1話 https://kimiwahappy.com/post-489/
2話 https://kimiwahappy.com/post-534/
3話 https://kimiwahappy.com/post-585/
4話 https://kimiwahappy.com/post-640/
5話 https://kimiwahappy.com/post-660/
【考察】手紙と歩道橋の謎 https://kimiwahappy.com/post-688/
【考察】真犯人は師匠(湯浅)で東朔也と親子!?日高との関係は? https://kimiwahappy.com/post-717/

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