天国と地獄【考察】真犯人は師匠(湯浅)で東朔也と親子!?日高との関係は?

ドラマ考察

毎回予想を覆えされるドラマ「天国と地獄」!今回かなり核心に近づいてきた気がします。前回もそう思って予想しましたがはずれてましたけどね。😅いや、でも今回に関しては真犯人は師匠だと考えていいと思ったんです!(←懲りてない)新たな人物名・東朔也(アズマサクヤ)も気になります。私はこの東朔也(アズマサクヤ)と師匠(湯浅和男)は親子ではないかと考えています。そう考えた理由と日高との関係も考察してみたので、ぜひご覧ください!
これまでのあらすじ感想ネタバレはコチラ↓
1話 https://kimiwahappy.com/post-489/
2話 https://kimiwahappy.com/post-534/
3話 https://kimiwahappy.com/post-585/
4話 https://kimiwahappy.com/post-640/
5話 https://kimiwahappy.com/post-660/
考察【手紙と歩道橋の謎】https://kimiwahappy.com/post-688/

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真犯人が師匠(湯浅)であると思った理由

久米邸で見た後ろ姿

今回、久米の家の前で待ち伏せていた日高と八巻。そこに現れた黒ずくめの男。あなたも絶対気になりましたよね?どう見ても、ドラマの登場人物の中では師匠(迫田孝也さん)の体型に近い気がしました。そしてかなり息切れもしていましたね。若者って感じではありませんでした。

彩子〈日高〉が拾った薬の殻

彩子が久米の家に忍び込んだ時に、空になっている薬を拾い上げましたよね。そして「時間がありませんねえ。」と言います。薬は「TRHINORM」と書かれていましたね。調べてみると、この薬はがん患者が痛み止めとして飲むものと分かりました。

師匠である湯浅が家に転がり込んできた陸に話す場面を覚えていますか?「俺ぁ、余命三ヶ月のハナモゲラでよう・・」と。すぐに「冗談だ。」と言いますが、あれは本当だったのではないでしょうか。

湯浅の言っていたことが本当であるとしたら、湯浅が忍び込んだ時に具合が悪くなり薬を飲んだ可能性があります。あの殻はその時捨てたものでしょう。うかつな気もしますが、末期のがんの痛みは相当なものだと考えられるので、薬の殻を気にしている余裕はなかったのではないでしょうか。

また、久米邸での後ろ姿の場面で、息切れしていたのも、具合が悪かったから、とも考えられますよね?しかし、彩子〈日高〉は湯浅のことも、末期がんのことも知っているということになりますね。「時間がないですねえ。」というのは、湯浅の寿命のことを言っているのだと思います。

師匠(湯浅)と東朔也が親子だと思った理由

名前に隠されたもう一つの名前

陸からは「師匠」と呼ばれていますが、彼の名前は「湯浅和男(ユアサカズオ)」です。

そして、新たな登場人物の名前が「東朔也(アズマサクヤ)」なんとなく二人の名前の響きが気になりました。なんか似てない?って。

そして、ミステリーでよくある「アナグラム」というのを思い出したのです。二人の名前をローマ字に置き換えるのです。

置き換えると同じ名前になるというものです。
そこで、実際にローマ字に置き換えてみました。(あなたもぜひ実際に書いてみてくださいね。)

すると、それぞれ「YUASA KAZUO「AZUMA SAKUYA」となります。東の方の名前にYUASAを探してみました。すると、ありました!

「SAKUYA」を並びかえてみると「YUASA」の文字が出来上がります。しかし「K」が余りますよね?

ところが、その「K」を「AZUMA」の前に持ってくると「KAZUMA」になるんです!同じ名前にはなりませんが、「ユアサカズマ」という別の名前が浮かび上がってきます。

湯浅和男と湯浅カズマ。もしかして、「東朔也」は偽名なのでは?湯浅には父親がいましたね。じゃあ、父親がカズマなのか?

けど、なんとなく「カズオ」「カズマ」という響きからすると、「カズマ」が息子な気がしたのです。偏見かもしれませんが。

和男って字も昭和っぽいし。だとすると、カズマが息子?

しかし、師匠は「(自分が)父親に振り回された」と陸に言っていました。息子目線の話。
だとしたら、もしかして・・・。

ここでもう一つの入れ替わりが浮かんできたのです。湯浅和男と湯浅カズマは入れ替わっているのではないかということです。

つまり、師匠(和男)の中身は息子であるカズマではないのでしょうか?

師匠の中身が息子のカズマだとすると、父親はかなりお人好しで損をするタイプだったようです。そして、自分もそういう父親の人生に振り回されたと。

なので、誰かに騙されて家族みんなが不幸なことになって、その復讐をしているのではないかと思うのです。

被害者たちは、肩書が「法務省」「不動産関係」といった職業の人たちです。これからすると、国家公務員と不動産会社の癒着とかが想像できます。

官僚はなかなか表に引っ張り出されて裁かれることが難しいので、クウシュウゴウとして彼らに復讐をしているのではないでしょうか?

ちなみに東朔也の「朔」という字は新月を意味する漢字なのです。クウシュウゴウが殺人をするのは新月の日なので、この点からもクウシュウゴウが東朔也(=湯浅カズマ)と考えられます。

整理すると・・
師匠の本名は湯浅和男。でも中身は息子の東朔也(湯浅カズマ)。

クウシュウゴウとして家を不幸にした人間たちに復讐をしている。
ということになります。

日高と東朔也の関係は?

湯浅和男とカズマが入れ替わっているとしたら、日高はなぜ奄美大島で「東朔也」を名乗ったのか?と疑問に思います。

日高は有名人なので、わざと偽名を使ったことも考えられますが、やはりこの物語は「入れ替わり」だろうと考えるのが自然な気がします。

日高とカズマ(=東朔也)が、その時期に入れ替わっていたのでしょう。

奄美大島に行った時は、日高の中身はカズマ(東朔也)だった。

十和田が死んだときも、まだ日高の中身はカズマ(東朔也)だった。だから、漫画も持っている。
※6話で、十和田の遺品として、漫画を持ち帰ったのは東朔也と判明しています。

しかしそうなると、東朔也の本体はどこに?となりますよね。それに、いつ2人が入れ替わったのかも想像がつかない。

子ども時代なのか?もしかしてあの手紙の差出人なのか?疑問が次から次へと湧いていきますね。

子ども時代であるとしたら、あの手紙の差出人は東朔也(湯浅)である可能性もあります。そして、その時、歩道橋で入れ替わりが起こった可能性もあります。

そこで考えたのは、師匠湯浅のキャラクター。5話で出てきた卒業文集の日高の文章を思い出したのです。

ラーメン屋で家族みんな仲良し。これって日高よりも、湯浅のキャラクターに合ってる気がするのです。

もし、この時すでに、日高と湯浅が入れ替わっているとしたら、日高の中にいる湯浅が、日高の家庭のことではなく、湯浅家のことを書いた文章ではないかと思うのです。

公式サイトの7話のあらすじにもヒントがあって、日高〈彩子〉は陽斗が記憶喪失であると知って心配で会いに来た父親から意外なことを聞くことになるようです。

その意外なことが、この文集に書いてある家族のことではないかと思うのです。

「全然、うちの家族とは違うことを陽斗が書いて驚いた。あのときも記憶喪失だったのでは?」といった話になるのでは?

日高と湯浅は同級生で、当時入れ替わっていた。一体いつの時点でもどったのかはわかりませんが。

しかし、私の予想では湯浅は戻ってから、父親と入れ替わっているのでややこしい。日高もまた彩子と入れ替わっているわけだし・・・。

うーん、もはやカオスな様相を呈してきましたね。でも、このややこしい状態に、想像はふくらむばかりです。

まとめ

  • 真犯人は師匠の湯浅の可能性大!
  • 久米邸から去っていた人物の後ろ姿が、湯浅の後ろ姿にしか見えない。
  • 久米邸に落ちていたがんの薬が湯浅のものだと考えられる。
  • 師匠の湯浅と東朔也は親子かもしれない。
  • 東朔也の文字をローマ字で並び替えると「ユアサカズマ」になる。
  • 東朔也は自分と家族を不幸にした人物に復讐をしているのでは?
  • 日高と東朔也は同級生で、手紙の差出人が東朔也?
  • 日高と東朔也は歩道橋で入れ替わっていた?

このドラマの感想や考察は、書いていると本当に混乱してきます。きっと読んでるアナタも混乱してきますよね?すみません。😅

でも、面白くて続きが気になって仕方ないんですけどね!次回7話もとても楽しみです。

今後も、考察を続けていきたいと思いますので、楽しみにしていてくださいね!

☆これまでのあらすじ感想ネタバレはこちら↓
1話 https://kimiwahappy.com/post-489/
2話 https://kimiwahappy.com/post-534/
3話 https://kimiwahappy.com/post-585/
4話 https://kimiwahappy.com/post-640/
5話 https://kimiwahappy.com/post-660/
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